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羅田広総領事、帰国者団体と交流
2006-10-25

 

   10月22日、羅田広総領事は東大阪、門真、八尾等の四つの帰国者団体の責任者を総領事館へ招き懇親会を開いた。

   座談会において、羅総領事は年初以来総領事館と各団体との交流の様子を振り返り、帰国者間の連係と交流を強化し、帰国者の経済的・社会的地位を向上させるために四団体がたゆまぬ努力をし且つ成果を収められたことを十分に評価し、四団体が引き続き帰国者の連携と助け合い、中日友好の増進、中華文化の宣伝に役立つ活動を大いに展開されるよう激励し、総領事館としてもこれまで同様各団体の活動を支持していきたいと述べた。

   また、羅総領事は中国の僑務政策を重点的に紹介し、中日関係の現状及び昨今の国際的なホットイッシュについても触れた。

   座談会終了後、羅総領事は中華料理で来賓をもてなした。来賓の皆様は、羅総領事が帰国者のためにわざわざ懇親会を開催したことは、帰国者に対する中国政府と総領事館の限りない関心を十分に表しており、今後とも帰国者の権益を獲得し、中国政府と人民の育ての恩に報いるために、力を尽くしたいと述べられた。

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